[obj-c] BarButtonItem を Interface Builder で簡単に画像にする


今日も 堤さん と自由が丘ハッカソンやってきました。
疑問点をいろいろ聞けて充実した時間でした。 次回は3月! 楽しみです。

本題。
Interface Builder でいろいろやりたいタイプなので、どうにかしてできないかなーと思っていじってたらできたメモ。

こうして、UIViewの上にてきとーにRound Rect Buttonを配置して


TypeをCustomにして、画像にする


それをNavigationBarの上にドラッグする


でいけた!!
こんな簡単にできるの知らなかった。
自動的にBarButtonItemのしたにButtonが配置されるかんじになるみたい。
便利! 便利!






[event] ぶらり大阪・京都の旅 2011 冬


ぶらり大阪・京都の旅 2011 冬 ということで、年末の12/28夜に出発して12/31朝に帰ってくる小旅行してきました。
大阪と京都です。

大阪は、まさに食い倒れといった感じで食べまくってました。
京都では観光地をいろいろ回って ザ・京都 っていう感じを満喫しました。

どちらもやさしいタクシーの運転手さんに恵まれて、とても充実した楽しい旅行でした。

大阪

大阪
かに道楽(道頓堀)

大阪4
赤い鳥(心斎橋)

大阪2
通天閣

大阪3
グリコ(道頓堀)


京都

京都
京都タワー

京都2
三十三間堂

京都3
清水寺

京都4
祗園

京都5
祗園

他にもFlickrに
ぶらり大阪・京都の旅 2011 冬 〜大阪編〜
ぶらり大阪・京都の旅 2011 冬 〜京都編〜
で写真あげてありますんで、よかったら見てみてください。





[other] とりあえず、2012 新年の目標


新年明けましておめでとうございます。
とりあえず、2012 新年の目標からこのブログをスタートしたいと思います!

仕事を頑張るのはもちろんのことなので、
プライベートの目標で。

プライベートワークをしっかりやる

  • ・今やってる(1つはこれからやる予定の)個人プロジェクトをどんどん制作・更新していく
  • ・iPhone or iPad アプリを合計で3つはリリースする!!

プログラミング・その他技術などのレベルアップ

  • ・openGL / C++ / oblective-c などのC言語関連の知識の向上
  • ・コンピュータビジョンの勉強
  • ・電子工作も引き続き遊びながら覚えていきたい

数学知識の向上

  • ・プログラムの勉強をしていく中で数学の勉強も
  • ・ゲーム制作のための数学・物理本を参考にして勉強

英語の習得

  • ・webページの一日一日の課程をやっていく
  • ・twitterを利用して覚えていく

その他もろもろ

  • ・ダイエット! -10kgくらい!
  • ・本をたくさん読む

しっかりとした基板を作れるように、勉強する時間をもっとしっかり作って、成長できる一年にする。
やりたい事がいっぱいあるので、少しづつ確実にやっていけるように。目標を明確に持つように。
と、自分に言い聞かせて有意義に生活していきます。
今年も一年よろしくお願いします。


あと、去年参加したiOS Advent calendarが電子書籍になるみたいで、自分の記事も載せていただけるみたいです。
参加できて良かった!

今年もがんばるぞー!





[openFrameworks] openFrameworksでJuliusを使う


openFrameworksでJuliusを使ったときのメモ。
Juliusをmacで使う方法は以下のサイトを参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/kazekyo/20100821/1282406366
http://d.hatena.ne.jp/foldrr/20111009/p1


openFrameworksの設定

addonsExamplesの中にある networkTcpClientExample をベースにして、

//testApp.cpp
weConnected = tcpClient.setup("localhost", 10500);


testApp.cppの上の部分の行をこういうふうに変更。
ビルドして.appを起動。


Juliusの設定

Juliusはターミナルからモジュールモードで起動してあげる。

手順
1. dictation-kit-v4.1.tar.gz をjuliusのサイトからダウンロードして解凍。 Linux版でもWindows版でもどっちでもいいっぽいです。
2. ターミナルで以下のコマンドを実行してdictation-kit-v4.1のディレクトリに移動。

cd dictation-kit-v4.1
3. 最後にターミナルで以下のコマンドを実行してモジュールモードで起動。
julius -C fast.jconf -charconv EUC-JP UTF-8 -module


この状態でマイクのついているマシンで適当に話しかけると、
こんな感じのXML形式の文字列をopenFrameworks側で取得できる
<RECOGOUT>  <SHYPO RANK="1" SCORE="-3304.690674">
    <WHYPO WORD="" CLASSID="<s>" PHONE="silB" CM="0.701"/>
    <WHYPO WORD="こんにちは" CLASSID="こんにちは:コンニチワ:こんにちは:3" PHONE="k o N n i ch i w a" CM="0.288"/>
    <WHYPO WORD="。" CLASSID="。:。:。:8" PHONE="sp" CM="0.574"/>
    <WHYPO WORD="" CLASSID="</s>" PHONE="silE" CM="1.000"/>
  </SHYPO>
</RECOGOUT>


取得しているのは一行づつみたいなので、必要な行の必要な部分だけ取り出してあげればオッケーでした。
他にもっといい方法あるかと思いますが、とりあえず簡単にできたので。




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